自己破産は避けるべきだと思う。

もし自分が借金を返済できない状況に追い込まれたとしても、自己破産という手段だけは行使しないように弁護士に相談するだろう。自己破産は確かに甘い蜜のようなものかも知れないが、その後が悲惨だ。一切のローンやクレジット契約が組めないのだ。これは、クレジットカード時代の現代では自分の行動に制限をかけてしまうようなもので、生活への支障が見受けられるからだ。
借金を整理すると言えば、法律に基づいて裁判所に申し立ててというイメージかもしれませんけど、任意整理は裁判所は関係なく、お金を貸す方と借りる方との話し合いという方法です。でも和やかに話し合いが進むくらいなら、最初から任意整理する必要もないでしょうし、こじれているからこそそういう解決方法に頼らないといけないわけで、裁判所は関係ないとはいっても、やっぱり弁護士にお願いするのが良いみたいです。
 「GALAXY S II SC-02C」は、Samsung電子製とドコモ製の2つのホームアプリをプリセットしている。今回はこれら2つのアプリの操作性をチェックしたほか、覚えておきたい便利ワザにも触れた。

【「GALAXY S II SC-02C」の“ここ”が知りたい:初期状態のホーム画面とdocomo Palette UI、どちらが使いやすい?】

●質問:2つのホームアプリの違いは?

 「GALAXY S II SC-02C」はホーム画面アプリとして、Samsung電子製の「TwLauncher」と、NTTドコモ製の「docomo Palette UI」をプリインストールしている。それぞれ切り替えるには、「ホーム切替」アプリを使用する。

 ホームアプリを変更するには、まず「ホーム切替」を起動し、デフォルト起動設定されているホームアプリの「設定変更」をタップする。その後設定ページ内の「初期設定に戻す」をタップし、本体の「戻る」キーでホーム切替アプリに戻り、表示されているどちらかのホームアプリを起動する。ホーム画面が切り替わった後、ホームキーを押すとホームアプリの選択画面が表示されるので、「常にこの操作で使用」にチェックを入れて、切り替えたいホームアプリをタップする。これでホームアプリが切り替え操作は終了。元のホームアプリに戻すには、もう1度「初期設定に戻す」ところから始める。

 では、TwLauncherとdocomo Palette UIの特徴をみていこう。TwLauncherは、ホーム画面・アプリ一覧画面ともに横方向の画面切り替えとなっている。左右の画面切り替えのレスポンスが速く使い勝手もよい。一方、docomo Pallette UIのホーム画面は左右に切り替えるタイプ。両端(1ページ目と5ページ目)がつながっているので戻る必要はなく、ページを切り替え続けられる。ただ、切り替えは少しもたつく印象だった。アプリ一覧は上下スクロールで操作する。

 アプリ一覧画面には、両ホームアプリにはシンプルなリスト表示も用意されている。それぞれのホームアプリの特徴を理解して、どちらが自分に合っているか確認して使おう。

●質問:画面下の固定アイコンは変更できる?

 画面下に並ぶ「通話」「spモードメール」「ブラウザ」など固定されているアイコンは、自由に入れ替えることが可能だ。docomo Palette UIの場合、ホーム画面に表示されているアイコンを長押しして、交換したいアイコンの場所までドラッグすれば入れ替わる。

 TwLauncherの場合は少し手順が多い。アプリ一覧画面で「MENU」キーを押し(リスト表示になっている場合は、グリッド表示に切り替える)、「編集」をタップする。入れ替えたいアイコンを長押しして、目的のアイコンの場所までドラッグするとアイコンが入れ替わる。

 操作感はdocomo Pallet UIの方が直感的だが、ホーム画面にアイコンを追加する手間が必要となる。

●質問:Social Hubで何ができる?

 SO-02Cにプリセットされている「Social Hub」は、SNSや各種メールを一元管理できるアプリだ。登録可能なSNSは、Tiwtter、Facebook、mixi、MySpace、LinkedIn、IMはWindows Live Messenger、Google Talk。メールについては、Windows Live Hotmail、Gmail、Yahoo!メール、その他の各種プロバイダーメールやMicrosoft Exchange ActiveSyncを登録できる。

 SNSを個別に確認したり、1つのタイムラインにすべてを表示したりできる。朝の通勤時などSNSのタイムラインをまとめて読みたい場合に重宝する。閲覧だけではなく、すべてのサービスに一括でつぶやくことも可能だ。

 登録したアカウントの削除方法が少し複雑なので、ここで説明しておこう。SNSやプッシュで同期を取るメールアカウントは「設定」→「アカウントと同期」と操作して、Social Hubの同期に使用しているアカウントを選択して削除する。これ以外のプロバイダーのメールアドレスは、「Eメール」アプリを起動し、すべての受信BOXの画面を表示させてから「設定」→「アカウント削除」と操作し、削除したいアカウントにチェックを入れて「削除」すればよい。

 このように、Social Hubを使えば、複数のSNSアカウントと複数のメールアカウントの情報を一元管理できるようになる。ただし、専用のクライアントアプリと比較すると機能が乏しいので、状況によって使い分けた方が便利だろう。

●USBケーブルなしでPCとデータをやり取りできる?

 USBケーブルを持ってきてないが、「外出先でSC-02CのデータをPCにコピーしたい」「SC-02Cにデータを転送したい」――。そんなときに使えるのが「Kies air」だ。Keis airは、画像や音楽データや各ストレージをWi-FiでPCと接続してデータをダウンロード・アップロードできるツールだ。PC側はブラウザでアクセスするだけなので、専用ソフトをインストールする必要がない。

 Keis airを起動すると、同一のアクセスポイント内のWi-Fiネットワークアドレスが表示されるので、Wi-Fi機能の付いたPCのブラウザでネットワークアドレスを入力してSC-02Cと接続する。ブラウザに表示されたデータの確認とダウンロードが行えるほか、アップロード機能で各ストレージにデータを転送することもできる。

●質問:便利な操作方法はある?

・スクリーンキャプチャを撮る

 スクリーンキャプチャは、ホームキーと電源キーを押すと撮れる。メモ代わりに活用したい。

・ウィジェットやアプリを素早く移動させる

 ウィジェットやアプリアイコンを他の画面に移動する場合は、「パンニング操作」をすると、指の移動を必要最小限に抑えられる。アイコンをタップしたまま端末を右に傾けると左方向に画面がスクロールし、左に傾けると右にスクロールするので、目的の画面に切り替えて指を離す。パンニングを有効にするには「設定」→「モーション」→「パンニング」と操作して、モーション機能の使用にチェックを入れておく。

・ピンチインでサムネイル表示

 ホーム画面の切り替えはピンチインで縮小画面を表示して、目的の画面をタップする。docomo Palette UIのアプリ一覧画面でピンチイン操作を行うと、グループのタイトルバーのみの表示に切り替わる。

・画面の明るさを簡単に変更する

 ステータスバーを長押ししてから左右にドラッグすると、画面の明るさを変更できる。画面の明るさを手動で変更するには「設定」→「画面」→「明るさ」を選び、「自動明るさ調整」のチェックを外せばよい。

【mi2_303,ITmedia】


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