任意整理ってどういうことをするものなのかの説明

資金繰りに窮した時、金融機関等から、融資を受けますよね。その受けた融資が、返済がままならず、苦境に陥った場合、その債務に対する返済手続きに対し、専門の弁護士や、司法書士などに依頼して、債権者と交渉し、債務の額や、返済方法について、調整し、債務の減額を図っていく手続きのことを、任意整理と言います。任意整理は、裁判所を通さず、専門家が代理人として動いてくれるので、負担の少ない債務整理方法です。
皆さんは、経験ありますか。無い事を祈ります。自己破産私の知人は、自己破産をしました。体験談はよく耳にしますが、まさか知人が。とはいえ、人事では無いですよね。気をつけなければ、自分も。クレジットの多重借り入れ、ショッピング。目に見えにくいところでの買い物。私も、住宅ローン、車のローン、資格取得のための教育ローン。気をつけなければ、二の舞に。皆さんも、くれぐれも気をつけてください。
 第35回高松市秋季学童軟式野球大会(高松市学童軟式野球協会主催、毎日新聞高松支局など後援)が28日、開幕した。大会は小学6年生の部36チーム、5年生以下の部20チームが参加。6日間、同市勅使町の香東川小山運動広場などの6会場で試合がある。
 同広場で行われた開会式では、出場チームがプラカードとチーム旗を持って、元気に行進。6年生の部の仏生山ビガーズ主将、二羽竜輝君と、5年生以下の部の木太北部ブルーホークスジュニアの主将、森柊太君が代表して選手宣誓をし=写真、「野球ができる喜びをかみしめながら、元気にプレーします」などと誓った。
 堂々とした行進に贈られる「行進表彰」は、古高松ブルースターズと木太北部ブルーホークスに決まった。【土居和弘】

8月29日朝刊

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 吉祥寺・大正通り沿いの「mono gallery」(武蔵野市吉祥寺本町2、TEL 0422-22-8812)で9月1日より、「吉祥寺にジャズをありがとう 野口伊織と吉祥寺展」が開催される。(吉祥寺経済新聞)

 野口伊織は1942(昭和17)年、東京生まれ。1959(昭和34)年に銀座から吉祥寺に移り住み、翌年、両親が経営する喫茶店の地下に、当時高校生の伊織が提案しジャズ喫茶「ファンキー」が誕生する。慶応義塾大学を卒業後、1966(昭和41)年に同店を地上2階・地下1階に改装、本格的に店舗プロデュースを開始する。同店が吉祥寺のジャズ喫茶ブームの火付け役となり、その後、「西洋乞食」「サムタイム」「レモンドロップ」「OLD CROW」「蔵」「金の猿」などの飲食店を次々と開業。レストラン、バー、和食、居酒屋、喫茶店、ケーキ店など幅広いジャンルの店を、吉祥寺を中心に30軒以上開いた。2001年、脳腫瘍で死去。享年58歳。ジャズをはじめ、多くの趣味を持ち社交的だった野口の早すぎる死は、多くの友人、関係者から惜しまれた。

 没後10年に開催される同展では、愛用していたサクソホンやカメラ、酒などの遺品を展示。自身が撮影した「ニューポート・ジャズ・フェスティバル」の写真をスライド上映し、会場には好きだったジャズナンバーを流す。併せて、野口と同時代を歩んできた吉祥寺の変化の様子も年代別に紹介。「通りが舗装されたり建物が建ったりと吉祥寺が大きな街になっていく姿を、野口さんが関わってきた仕事と重ね合わせ、写真やいろいろな人の証言で見てもらう」と同ギャラリーオーナーの藤川さん。「野口さんは喫茶店文化でもトップの人。『汚い店のほうが良いんだ』などと言う人もいるが、一流のデザイナーを使って設計した店は、空間の演出や音に関してとてもセンスがよく最高のものを使っていた」と話す。

 「野口さんは私と同世代で、生前は親しくしていただいた。私も生まれ育った吉祥寺は、今でこそ『住みたい街ナンバーワン』と言われているが、こうした人たちの地道な努力があったからこそ。街が大きくなって忘れ去られないようにしないといけない」とも。

 開場時間は13時〜20時。9月5日まで。

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野口伊織記念館
mono gallery


 ◇保護者ら健闘に拍手
 夏の全国高校軟式野球大会第4日の28日、四国代表の富岡東は兵庫県明石市の明石トーカロ球場で中京(東海・岐阜)との準決勝に臨み、0−8で敗れた。中京の下田巧投手(3年)の好投の前に1安打に抑えられた。しかし、最後まであきらめず戦い抜き、初出場で4強入りした選手たちに、スタンドで見守った保護者らから「ナイスプレー」などと大きな声援が送られた。(戦評・個人成績は運動面に掲載)【宮武祐希】
 前日、完全試合を達成した下田投手を相手に、3点を先制される苦しい展開だったが、四回に意地を見せた。
 四球で市川貴雄選手(2年)が出塁し2死一塁の場面。「3連投の佐川を早く楽にしてやりたい」と打席に立ったのは、佐川守投手(3年)の女房役で捕手の布川頼希主将(同)だった。「真っすぐを狙っていた」と話す通り、インコースの直球を振り抜いた打球は左前打となり、この試合で富岡東の唯一の安打となった。布川選手の母裕子さん(42)は「頑張れとメールを送ったら『ありがとう。頑張る』と返信が来た。普段は返信しない子なのに、思い入れが違うんでしょう」とスタンドから声援を送った。
 この試合、最後の打者となったのが連投の中、最後まで投げきった佐川投手だった。「何とか次につなげたい」と打席に立ったが二塁ゴロに倒れた。試合後、佐川投手は「決勝まで行きたかったが、明石でプレーできてよかった。胸を張って帰りたい」。1回戦の無安打無得点試合など、初出場ながら大健闘したナインを、スタンドからの大きな拍手が包んだ。
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 ▽準決勝
富岡東
  000000000=0
  30000104×=8
中京

8月29日朝刊

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