会社設立は慎重に考えましょう

多くの社会人は会社設立を一度くらいは考えたことがあることと思います、私自身もあります、しかし、会社を持つことは決して簡単なことではありません、現在の法律では、会社を立ち上げること自体は会社法の改正により容易になりました、更にはインターネット上で会社を立ち上げることも可能です、後悔しないためにも会社設立は慎重に行いましょう。
事業資金融資の伸び悩みが不動産バブルを三度呼びそうな気配である。事業資金の貸出先が見つけられない金融機関はどうやら不動産投資ローンを積極化しようとしているらしい。中古ワンルームマンション市場は震災後なお活発である。この市場を狙って、金融機関が動いているようなのである。くれぐれもババを引かないようにしなければならない。
 播磨地方の飲食店など102業者でつくる「姫路おでん協同組合」(前川裕司代表理事)は30日、「姫路おでん」が地域団体商標に登録されたと発表した。公的に認定されたことでブランドイメージの向上が期待でき、前川代表理事は「全国に発信しやすくなった」と話した。
 地域名と商品名を組み合わせた商標登録。06年度に導入された制度で、複数の都道府県にわたる知名度があれば認められる。事業協同組合や農・漁協などが登録でき、使用は団体メンバーに限られる。便乗使用には差し止めや損害賠償を請求できるが、申請以前から使用し、一定の実績がある業者は継続して使用できる。市産業振興課によると、今月18日現在、全国で483件が登録され、播磨地方では播州毛鉤(けばり)や播州そろばんなどがある。
 姫路おでんは、しょうがじょうゆを付けて食べ、姫路市を中心に加古川や相生など播磨地方で古くから親しまれている。06年6月、組合の前身のまちおこし団体「姫路おでん普及委員会」が姫路おでんと命名。09年3月に組合を設立し、B級ご当地グルメの祭典「B−1グランプリ」に出店するなど知名度向上に努めてきた。特許庁へは09年4月に登録を申請していたという。
 登録の報告を受けた石見利勝市長は「(11月に姫路で開催する)B−1グランプリに弾みがつく」と喜んだ。【渕脇直樹】
〔播磨・姫路版〕

8月31日朝刊

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 淡路市野島常盤の山あいにある観光ブドウ園がこのほど今年もオープン。家族連れらが訪れ、もぎたてのみずみずしい秋の味覚を一足早く満喫している。9月末まで。
 地元の「常盤観光ぶどう組合」(岡本孝信組合長、9戸)が約4ヘクタールのブドウ畑で大粒の「ベリーA」や「ピオーネ」などを栽培している。岡本組合長によると、今年は玉太りも順調で甘さも上々。
 家族連れらは収穫すると早速ブドウ棚の下にござを敷き、もぎたてのプリッとした食感と味覚を堪能していた。訪れた南あわじ市榎列掃守、大学3年生、山崎裕子さん(20)は「新鮮さと甘さが格別。夏休みの思い出になります」と顔をほころばせていた。
 入園料は11歳以上800円▽4〜10歳600円。土産用のブドウも販売し、宅配も受け付ける。問い合わせは岡本農園(0799・82・2469)。【登口修】
〔淡路版〕

8月31日朝刊

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 肉牛の放射性セシウム汚染問題で、宝塚市は30日、兵庫県産の牛肉の安全性が確認されたとして、市立の保育所や小中学校などの給食の献立は、県産の牛肉に限定して使用を再開すると発表した。
 市によると、県の調査では県産の肉牛にはセシウムに汚染された稲わらが与えられていなかった。また、県が8月に検査した神戸市産と豊岡市産の肉牛の検体からは、放射性物質が検出されなかった。さらに、県内では大気中の放射能汚染が確認されていないことなどから、県産の使用再開を決めた。
 現在、牛肉の代わりに鶏肉や豚肉を使用している市立の保育所や療養センターでは、9月中旬以降に再開。2学期以降の給食で牛肉の使用中止が決まっていた小中学校や特別支援学校は、既に10月までの献立が確定しているため、11月からの再開となる。【山衛守剛】
〔阪神版〕

8月31日朝刊

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 ◇佐渡裕さんコンサート
 明石市の大蔵海岸で01年に起きた歩道橋事故と砂浜陥没事故の犠牲者12人を追悼しようと、世界的な指揮者、佐渡裕さん(50)が30日、明石市役所ロビーで追悼コンサートを開催した。
 二つの事故が発生した翌年、佐渡さんの元に届いた「明石の子どもを音楽で元気づけてください」という手紙を機に、佐渡さんは事故の翌年から毎年、明石市の小学校で子どもたちに音楽を教えるなどしてきた。03年には佐渡さんが指導する小学生から高校生までで構成した「スーパーキッズ・オーケストラ」を結成、市民会館でコンサートを開いた。
 この日は佐渡さんの指揮に合わせスーパーキッズ・オーケストラがバッハの「G線上のアリア」や故・坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」など6曲を演奏。また1曲目の後には、市役所ロビーに集まった事故の遺族や市職員約220人とともに黙とうして犠牲者の鎮魂を祈った。
 演奏後、佐渡さんは「音楽は不思議で、悲しい思いや未来への優しい気持ちを曲に乗せられる。その気持ちをこれからも伝えていきたい」と話した。歩道橋事故で次男智仁ちゃん(当時2歳)を亡くした下村誠治さん(53)は「亡くなった12人も天国で喜んでいるはず。私たちも勇気と力をもらった」と感謝した。【米山淳】
〔神戸版〕

8月31日朝刊

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