新居でフロアコーティングは必要なのか

一戸建ての新居を購入した時にフロアコーティングのカタログをもらいました。確かに傷防止にいいですよね。荷物を入れる前にフロアコーティングは済ませた方がいいので家族会議で検討しました。でもお値段もなかなかなものなので、見送りましたが予算にゆとりがあれば、ぜひやりたかったですね。生活していると物を落とすことが多くて傷がつきやすいのでフロアコーティングはオススメです。
友人が家をリフォームしました。思い切ってフロアコーティングしたそうですが、掃除がとてもラクにあったということです。また見た目もとてもきれいになりました。フロアコーティングすることで、汚れが付きにくく掃除をしやすいということは日々の生活にとても大きな影響があります。友人はとても満足していますので我が家も挑戦したいと思います。
 岡崎・戸崎新町交差点に9月2日、スープ専門店「Very Berry Soup(ベリーベリースープ)岡崎戸崎店」(岡崎市戸崎新町、TEL 0564-53-0204)がオープンする。(岡崎経済新聞)

【画像】 吹き抜け部分はガラス張りになっており、1階の輸入食材店が見える

 店舗面積は50坪。カウンター7席、テーブル席38席を備える。駐車場は約20台分を用意する。

 イオンモール岡崎の西側「電車通り」沿いのビル2階で、1階には南米やアジアの食材を中心に取りそろえる輸入食材店「KOKO」が出店する。経営はKOKO共にYAMADAYA(碧南市)。

 同社がFC加盟を決めた「スープアンドイノベーション」(長野県長野市)は、現在長野市内に本店を含め3店舗を展開。長野県外では熊本市、横須賀市に次ぐ6店舗目となる。東海地方は初出店。

 店主の杉浦さんは安城市生まれでYAMADAYA社長の次女。OLを辞めて2年ほど海外で見識を広めバイタリティーを身につけたという。「親孝行と地元への恩返しのつもりで何ができるかと考えていたところ、父親からこのビルの2階が空いているから何か店をやったらどうか」と提案を受け、スープ店の開店を決めたという。

 具だくさんの食べるスープは、「茸(キノコ)とソーセージの和風ポトフ」「帆立と温野菜のマレーシアカレー」「韓国コチュジャンの牛肉カムジャタン」(以上580円)、「焼きトマト入りオニグラスープ」「ロシアン・ボルシチ」(以上730円)などを用意。飲むスープでは「10種ベジタブルコンソメスープ」「クリームコーンポタージュ」「ホストンクラムチャウダー」(以上360円)を、冷製スープでは「ジャガイモのスープ」「エンドウ豆のスープ」「コーンポタージュ」(以上450円)を提供する。

 セットメニューは、スープ2品にご飯かパン、サラダが付く「ダブルセット」(組み合わせにより790円〜)、「シングルセット」(同680円〜)や、飲むスープ1品とパスタ・ドルチェが選べフリードリンクが付く「女子会セット」などもある。

 ドリンクやデザートも充実させ、コーヒーやグリーンティーなどのほか、カフェラテや抹茶をアレンジしたユニークなメニューをそろえる。「ヨーグルトシェイク、氷カフェ、パフェや各種ぜんざい、あんみつ、ケーキなど幅広く用意した。女性にはきっと気に入ってもらえる」と杉浦さん。

 「スープは野菜のミネラルが溶け込んだバランスのいい健康食。美容と健康に気を使う多くの女性にお越しいただければ」

 テークアウトやオフィスデリバリーも受け付ける。8時45分〜10時はモーニングセット(飲むスープ、パン、ドリンク、サラダ=380円)のみの提供となる。

 営業時間は8時45分〜21時。


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Very Berry Soup(ベリーベリースープ)


 横浜能楽堂(横浜市西区紅葉ヶ丘27)で9月3日、東日本大震災チャリティー公演「古典芸能のつどい横浜」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 同公演は、横浜在住の古典芸能家有志が呼び掛け、「伝統芸能の宝庫」と言われる三陸地方の伝統芸能の復興支援を目的に企画された。古典芸能のつどい横浜実行委員会、横浜能楽堂(横浜市芸術文化振興財団)が主催。

 当日は、ジャンルを超えた約50人の古典芸能家が出演し、「能」「狂言」「琉球舞踊」「日本舞踊」など多彩な演目を披露する。

 曲目は、金春流の能「羽衣」(山井綱雄)、日本舞踊「島の千歳」(藤間恵都子)、日本舞踊「槍をどり」(水木佑歌)、琉球舞踊「鳩間節」(児玉清子・由利子)、大蔵流の狂言「茶壺」(山本東次郎)、琉球筝曲「六段菅撹」(名嘉ヨシ子)ほか、仕舞・独吟など全20曲を予定。

 3月の地震・津波により、三陸地方の多くの関係者が亡くなり、神楽面や幕など伝統芸能には欠くことの出来ない道具類も流された。同公演の収益金は全て被災地に寄付され、中赤崎獅子舞保存会(大船渡市)、永浜鹿(しし)踊り(大船渡市)、笹崎鹿(しし)踊り(大船渡市)、大浦虎舞(山田町)などの権現様(獅子頭)の修復や装束の新調などに使われることが決まっている。

 横浜能楽堂の熊谷敬子さんは「震災直後から横浜の芸能関係者の中でチャリティー公演の話が持ち上がり、有志が集まり話し合いを進める中で、『同じ芸能を愛する者として、目に見える形で復興の手助けが出来れば』と、道具類に絞った形で支援することになった。当日は、ロビーに支援先のパネル展示を行う予定です。復興には相当な時間がかかるが、今回の試みが横浜と東北の芸能関係者の息の長い交流につながれば」と話す。

 開場12時、開演13時、終演16時45分頃。入場料は5,000円(全席指定)。問い合わせは横浜能楽堂(TEL 045-263-3055)まで。

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